暮しの器 「むぎわら」の日記

元「暮しの器むぎわら」店主の独り言

2009-09-01から1ヶ月間の記事一覧

鍋物の取り鉢について

これからは鍋の季節ですね。 当店では今回の企画展にあわせて、益子の柏木円さんにおでんなどの鍋物をするときに使う鉢を作っていただきました。6寸の浅鉢です。 この鉢のモデルは、画工人渡辺俊明さんが益子で絵付けしたもので、今でも郡山駅前のおばこと…

開店1周年記念「土鍋と漆・器展」について(2)

この企画展のDMができました。 先にこのブログで書かせていただいた内容で、予定通り開催いたします。 皆様のお手元には、10月のはじめにはお届けしたいと思います。 なお、10月10日(土)の企画につきましては下記とおりですので、ご参加くださるよう…

黒鍋(土楽窯)で栗ごはんを炊きました

ある広告紙が今回の当店の企画展(土鍋と漆・器展)を掲載くださるということになり、そのための写真撮りを我家で私が行いました。 妻が土楽窯の黒鍋で栗ごはんを作ってくれました。我家でも時おりこの鍋でごはんを炊きますが、とても美味しく炊けます。 他…

菊地克典さんの[木と漆の器展]を見て

昨日(9/12)菊池さんの器展を見に松本市へ、そしてその後は気にかかっているお店などを見に東京へ出かけました。丁度、大人の休日倶楽部が利用できる期間だったのでラッキーでした。 菊池さんは自分の生活の中から木で作りたいものの形を見出し、そしてこつ…

漆椀の入荷について

漆は自然から与えられたもっともすぐれた塗料だといわれています。 それは漆の特性である安全性、接着性、防水性、耐久性、美しさなどによるものです。 それゆえ日本では縄文時代からいろいろなものに使われていましたが、現在はあまり使われていません。 ま…

開店1周年記念「土鍋と漆・器展」について

お蔭様をもちまして、この10月で開店1周年を迎えることになりました。ありがとうございます。 これを記念いたしまして、伊賀土楽窯の土鍋と会津の塗り師相田啓介さんの漆器を中心とした器展を10月10日(土)〜10月25日(日)まで開催する予定です…